④購買(申し込む)で詰まったときにやること
更新
来たい人はいるのに、予約や問い合わせの手前で手間がかかって、取りこぼしているお店向けの記事です。読み終わると、④購買の段階で詰まっているサインと、やること3つ、LINEがどう効くかが分かります。
④購買は「予約や申し込みをする」ところ
お客さまの目線でいうと、予約や申し込みをするところです。来たい気持ちがあっても、手間がかかると、その手前で止まってしまいます。
ここで詰まっているサイン
- 予約や問い合わせの返事に追われている
- 「空いてますか?」への返事が遅れがち
- 予約の日を忘れて来ない人がいる
この段階でやること3つ
- 今日・無料で:メニュー・料金・予約方法を1か所にまとめて、聞かれたらすぐ送れるようにする
- 時間で貯める:混む日と空く日を見て、空く日に合う案内を考える
- お金で時間を買う:LINEからの予約と、前日の自動のお知らせ
考え方の一言
「予約が面倒」「空きがわからない」は、申し込みの手前で迷っているサインです。混む日と空く日で、値下げではなく、案内の仕方を変えます。
この段階でLINEはこう効きます
- LINEから予約できる
- 前日に自動でお知らせが届く
- メニューと料金をLINEの中にまとめる
予約の受付・前日のお知らせ・メニューと料金の案内を、LINEの中にまとめるお手伝いができます。
次の一歩
自分のお店がどの段階で詰まっていそうかは、LINEの無料診断で見立てます。5つの質問に答えると(1分ほど)、段階とやることがすぐ届きます。
